日本保育協会 滋賀県支部



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トピックス

東京大学発達保育実践政策学センター(Cedep)による「新型コロナウイルス感染症に関わる対応や影響に関する調査」について

2020/06/23
東京大学発達保育実践政策学センター(Cedep)は、「保育・幼児教育施設における新型コロナウイルス感染症に関わる対応や影響に関する調査」の報告書を公表した。
約9割の保育者が全国への緊急事態宣言発令後も何らかの形で保育を実施していると答えるとともに、8割以上の保育者が「完全に収束していない中での保育のあり方」を知りたいと思っていることが分かった。
新型コロナウイルス感染症に関する保育・幼児教育の現場での対応と家庭の実態について現場の声から把握し、共有・発信するために行った「新型コロナウイルス感染症に伴う乳幼児の保育・生育環境の変化に関する緊急調査」の一環として実施。
4月30日から5月12日まで、44都道府県の幼児教育・保育施設の園長や保育者954人が回答した。
その結果、4月17日から5月1日まで「何らかの形で保育を実施している」と回答した人は96.6%に達した。その一方で、特別警戒都道府県に指定された地域では、9割の人が「登園している園児の割合が通常の4割以下」と答えた。
臨時休園や登園自粛などのために子どもが登園していない家庭への対応として、最も多かったのが「電話連絡」(61.9%)で、「ICTツールを活用した連絡(57.1%)」、「手紙やお便りの郵送(37.3%)」、「家庭向けの動画配信(24.5%)」と続いた。
「新型コロナウイルス感染症に関して、もっと知りたい情報」についても複数回答で聞かれており、「完全に収束していない中での保育のあり方」を全体の8割以上が選択され、4割以上となったのが「子どもの不安やストレスへの対応」「職員の労務管理や園の経営」「保護者への情報提供の内容」であった。
また、新型コロナウイルス感染症拡大以前よりもストレスが高まっていると感じた職員は「全体の9割以上いる」が2割以上で、最も負担に感じていることとして、「保護者への対応」と回答したのが6割以上であった。

調査結果等の詳しい内容については、こちらをご覧ください。

発達障害啓発マンガ

2019/11/23
筑波大学DACセンターで、2019年度より発達障害当事者の職員(ダックスさん)を雇用し、「マンガ」を通した発達障害の理解・啓発をスタートされました。

ヒトはそれを『発達障害』と名づけました

DACセンター広報担当のダックスさんによる発達障害の啓発マンガです。
色々な発達障害を併せもつダックスさんと、ASDのネコさん、ADHDのトリさん、LDのサカナさんなどかわいいキャラクターを通して、発達障害について理解する・伝えるきっかけとしてご活用ください。
なお、マンガを通して発達障害を多くの人に理解・啓発するため、発達障害マンガはパブリック・ドメイン提供ライセンスを適用しています。
このマンガ画像について著作権のことは気にせず、自由に複製・印刷・配布・改変等をしていただいて構いません。

・「読者の方が自分の特性を考えるために」
・「周りの人に自分の特性を伝えるために」
・「周りにいる人の特性をより良く理解するために」

ぜひ、ご活用ください。
ヒトはそれを『発達障害』と名づけました(PDF)
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